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公的機関主催の養成研修

公的な機関や行政機関ホームヘルパーの養成研修を受ける場合には、費用面で非常に大きなメリットがあります。
これらの機関でホームヘルパーの養成研修を受けると、受講費用は格安となります。
受講料に関しては、無料が基本と言っても良いくらいです。
もちろん、実際には教科書類の購入が実費として必要なので、すべてが無料となるわけではありませんが、民間機関と比較するとかなり費用を安く抑えられます。

ただし、その一方で受講においての条件面が厳しいという点もあります。
まず、基本的には通信制ではなく通学制となるので、講習会場に自ら出向く必要がある為、場合によっては交通費がかさむケースもあります。
さらに、講義も実技もあらかじめ日時が決定しているので、その時間に合わせた受講スケジュールを組まなくてはなりません。
講習は平日に行われる事もあり、また補講も基本的にはない為、仕事をしながら研修を受ける場合はいろいろと難しい面も出てきます。

そして、公的機関で研修を受ける場合には、その主催団体のある地元に住んでいるのが条件となる事も多々あります。
よって、他県から通うことはできません。
これに関しては、費用の問題と重複する点もあります。
他の県にある機関まで毎週受講に通うとなると相当な交通費となってしまいます。

また、機関によってはそこで養成研修を受けた場合、修了後はその機関でホームヘルパーとして働く事が義務付けられるケースもあります。
この場合、受講を決めた時点で働く場所を選ぶ権利がなくなるので注意が必要です。
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