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正社員のホームヘルパー

民間企業に雇用されたホームヘルパーが目指すのは、正社員のポジションではないでしょうか。
介護福祉の仕事に一生携わっていくという覚悟があるならば、正社員を目指すべきです。
正社員になるメリットは、当然その雇用条件にあります。
まずなにより、安定が違います。
正社員かそうでないかという事は、リストラ対象の選別に大きな影響を与えます。
安心して生活していきたいのであれば、正社員として仕事に就いた方が良いのは言うまでもありません。

正社員とそうでない場合とでは、収入面でもかなりの差があります。
正社員ならばボーナスも出ますし、将来的には管理職、コーディネーターといった責任職に就き、さらなるステップアップを図る事ができます。
その分競争は激しく、1級ホームヘルパーであること、介護福祉士の資格を持つことなどは必須となってきます。

正社員としてホームヘルパーの仕事に就く場合、民間であっても基本的な勤務時間は公務員と変わりませんが、状況によって開始、終了の時間が数十分ほどずれることもあります。
公務員と違う点は、残業や夜勤、休日出勤がある点です。
月収は20万円前後、それに加えてボーナスや残業手当がもらえるので、公務員と収入はそれほど変わりません。
また、年齢やキャリアによっては30万円くらいまで上がることもあります。
上を目指すという意味では、最も良い境遇と言えるかもしれません。

正社員となる為には、まず上を目指せる資格を取得し、その後に正社員を募集しているところを見つけ、応募した方が断然有利でしょう。
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