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訪問の際の心がけ

講習や試験を経て、晴れてホームヘルパーになれたら、その時点で即戦力として働く事になるのが一般的です。
既に研修は終えており、実践もある程度経験しているので、そこからさらに演習を、という事はありません。
ホームヘルパーとして雇用されたなら、その時点で既にプロとしての自覚も持たなくてはならないのです。

サービスを受ける要介護者にとっては、相手がベテランだろうと新人だろうと関係ありません。
ホームヘルパーとして常に最高のサービスを提供できなくては、雇用してくれた事業所の信用にも関わってきます。
その為、まずは訪問介護の際の心がけをしっかりと学んでおく必要があります。

訪問の際には、第一印象で嫌悪感を抱かれないように、必ず温和な表情で挨拶をしましょう。
時間は余裕を持って、15分ほど前に行くのがマナーです。
挨拶は丁寧にしっかりと、家族全員に対してするようにします。
緊張している事が伝わらないよう、しっかりと対応しましょう。

介護のお世話をする本人と対面したら、まずは当然挨拶をしますが、それと同時に相手の表情や顔色等をチェックしておきましょう。
ホームヘルパーは、サービスを行う相手が現在どんな状態で、どういった精神状況なのかという事を把握しておく必要があります。
それがわからないと、相手がどうして欲しいのかという事がわからないからです。

ただし、値踏みするような見方をする事は控えましょう。
ホームヘルパーの仕事において、最も重要となるのは信頼関係です。
それを損なうような行動だけは禁忌だという事をしっかりと頭に入れておきましょう。
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